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改訂版後記

この本の改訂は、ついに友達の関心のもとで、2008年1月末に完成した。
まず北京大学国際関係学院教授の陳峰君先輩からの激励と支持に感謝する。彼は新義州特区や楊斌事件に関する情報を多く公表することを賛成し、事実であれば胆っ玉がもっと太くしてもいいと励まれた。
私は北京で何度も朝鮮半島問題に関するシンポジウムに参加したことがあり、会議出席者は何校かの大学の国際問題と朝鮮問題の教授、学者であった。参加者の博士課程指導教官がたは朝鮮問題の専門家、学者と言える。ある問題に対して皆様は異なる見方や論争があるにもかかわらず、「中国朝関係は非常に複雑であるが、良い方向に行くべきで、これは平和発展の必要とする」という点には共通する。前を見て、歴史と現実的な恩讐を捨てるべきである。無論、これは両国とともに努力しなければならない。筆者は、楊斌事件が適切に解決できれば、きっと中朝関係の緩和を促進すると思っている。
筆者は5年前に不幸か幸運か楊斌の伝記作者になり、新義州特区基本法の起草と交渉の全過程を目の当たりに見、朝鮮の国土に足を踏み入れて多くの都市、工場、学校及び建設中のピョンヤンの近代的な農業基地の兵営を訪問し、朝鮮中央政府や地方政府の多くの官員と接触したことがある。彼らは切実に貧しい立場から出て行き、道を見つけるように望んでいる。わが国のように、開放改革の前夜に旧世代の人は理解しなく、新世代の人は待ちこがれて渇望する。私は深く彼らの情況を理解するが、こういう理解は容易なことでなく、少なくとも大多数の若者が理解できないと思う。彼らはこの民族の歴史や朝鮮民主主義人民共和国の歴史と現状を理解しない。私は北京出身で、日本の統治、国民党時代と中華人民共和国の創立だけでなく、毛沢東主席時代、鄧小平副首相時代、江沢民書記と朱鎔基総理の3代目指導者、胡錦涛書記と温家宝総理の4世代目指導者を経験してきた。たくさんの若者は朝鮮は言うまでもなく、わが国の歴史にも詳しくないと思う。朝鮮がとても貧しくて、まだ独断の国家で、その上たくさんの人が餓死したと彼らに言われた。私は朝鮮もわが国と同じの社会主義国家で、政治体制、経済体制、文化と軍事の面でとともに深くソ連の影響を受けた。私達も独裁時代があり、毛沢東主席主席がまだ生きている時代、特に文化大革命の時期に、独裁は恐ろしいほどになった。60年代の初め、飢餓で死んだ人は数千万まで達成した。私達は心から鄧小平副首相に感謝し、彼の開放改革政策のおかげさまで、民衆が衣食の足りる生活を過ごし、民主的な道にも進ませた。朝鮮は中国のように貧困を抜け出して富強な道に上がるには、改革開放しかできない。朝鮮の周辺国家と国際社会にもこのために努力するべきであるというように彼ら(若者)に教えた。
もしこの本は中朝の友情、中朝関係の改善、東北アジアの平和のために参考用手がかりと資料を提供できるなら、作者としては何よりである。
ここで、中央党校国際戦略研究所の教授、有名な朝鮮問題専門家の張璉瑰教授の関心と指導に感謝する。
および日本友人の赤星義春様と韓国方の金正浩教授、洪徳和様がこの本の韓国での出版に与えた支持と関心も合わせて謝意を表す。
読者は国内外から中朝関係と新義州特区、楊斌問題に対する情報と見方を多く了解するために、筆者が後ろに2篇の文章を付加してある。その1は米国の朝鮮問題専門家が衆参両院の公聴会で提出した報告で、もう一つは中国丹東の市民がネットワークに貼ったもの。説明する必要があるのは、2篇の文章は決して筆者の観点を代表しなく、ただ参照用である。
改訂版後記にするくらい。


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